発熱
●発熱
心身をリラックスさせたのち、風門(ふうもん)肺兪(はいゆ)を押し、凝りがある場合には揉みほぐします。また気持ちよい程度のごく弱い力で全身の指圧・マッサージ
を行なうのも良いでしょう。

風門(ふうもん):首の骨から3番目の背骨の下から左右へ1寸5分のところ
肺兪(はいゆ):首の骨から4番目の背骨の下から左右へ1寸5分のところ
※高熱など急性期の発熱には指圧マッサージは適しません。速やかに医師を受診し指導管理を必ず受けてください。