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ハーブの抗菌作用や収斂作用を用いて、パックやローションをつくることは自分の症状に合わせてスキンケアができ、安心で安全なケアができます。多くの場合はみつろう(ミツバチの巣から採取したロウで皮膚を柔らかくしてくれる作用がある)やカカオバター(カカオの種が原料の油脂で肌によくなじみ保湿効果もある)、モンモリオナイト(下記説明あり)を基材としハーブを混ぜ、目的に応じてリップやクリーム、パックを作ります。
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●モンモリオナイトのパック●
ハーブの水溶性有効成分を熱湯で抽出し、パック用の基材に混ぜて、気になる部分をパックします。肌のしみやくすみを取るのに効果があります。
☆くすみと美白のパック
- マルベリー・・・7g
- ヒース・・・3g
- モンモリオナイト・・・10g
- 精製水・・・50ml
- @沸騰した精製水にヒースを入れふたをして30分おき、浸出液を作ります。
- Aマルベリーはミキサーにかけ、更に茶こしでこします。
- B目の周辺と口の周りを避け顔全体にパックし乾いたらお湯で流します。
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モンモリオナイト
陶土の一種でケイ酸とアルミ二ウムを大量に含み吸収力、吸着力、被覆力があり、汚れを吸収しくすみをとります。 |
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