ツボを目安に押してみて、一番痛いところや気持ちのいいところを探します。次に温灸や爪楊枝鍼で刺激します。刺激量は、少しもの足りないくらいのところで止めます。 温灸…市販のせんねん灸など。使い捨てカイロ、蒸しタオルなどでも代用できます。 爪楊枝鍼…爪楊枝を10本ほどまとめて輪ゴムで止めます。ほんのり赤くなるまで 軽く叩くように刺激します。