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009 2001年9月1日発行
◆大丈夫?夏の疲れとうつ◆
21世紀初の夏はいかがでしたでしょうか?イベント続きで疲れていませんか?体に堪える暑さ、クーラーとの温度差、汗をたくさんかく、たくさんの水分を摂るなどなど『夏の疲れ』に体調を崩していませんか?
秋口になって暑さも落ち着きを見せた頃、つい気を抜いた隙に『うつ』が入り込むことがあります。なんだかだるい、何かするのが億劫に感じる、朝がすっきり起きられない、食欲がない、ぐっすり眠れない・・・などとなったら注意が必要かもしれません。あれ?おかしいなと思ったときにケアをしてあげることが『うつ』にならないため、『うつ』を進行させないために大切なことです。
〜体とこころをゆっくり休める、自分を労わる〜
そんなときはムリをせず、自分にやさしくしてあげる時間を上手に取り、自然にフツフツと元気が湧いてくるような工夫をしましょう。

□芳香浴でリラックス□
アロマポットのお皿にお水を入れてから、コンセントを入れます。水の入ったお皿にリラックスを促してくれるエッセンシャルオイルを4〜5滴垂らしておきます。
(アロマポットは電気製のものとろうそくを使うものとがありますが、安全面から電気製をおすすめしています)
こんなときにおすすめのブレンドオイル『メドウズのシナジーブレンド・アンチストレス』
□ゆったりとアロマバス□
少しぬるめのお湯にこころとからだにやさしい入浴剤を入れて、のんびりとバスタイムを楽しみましょう。全身ゆったりとお湯につかるのもいいですが、クーラーなどで冷え症になってしまった人は、心臓に負担をかけずに腎臓などの下半身の器官を温める半身浴もおすすめです。
『半身浴』みぞおちくらい(おへその少し上)までお湯につかります。肩が冷えないようにタオルをかけるなど調節してください。雑誌や気軽に読める本など読みながら20分〜30分入浴し汗を出します。
こんなときにおすすめの入浴剤『デッドシーソルト・アンチストレス』
□軽度のうつにセントジョーンズワートのサプリメント□
最近軽度のうつ症状を訴える人が多くなり、注目されているハーブがセントジョーンズワートです。軽度から中度の『うつ』の方に効果があることが多くの臨床結果から認められています。乾燥した葉や花をお茶にして飲むこともしますが、サプリメントの形で体内に取り入れる方がより効果的です。
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